カリキュラム

専門科目 1年次 2年次 3年次 4年次
必修科目 生命科学序論[2]
化学実験[3]
生物学実験[3]
生命科学実験[3]
環境科学実験[3]
生命科学演習[1]
分子生物学実験[3]
細胞生物学実験[3]
卒業研究ゼミナール[1]
卒業研究[8]
選択科目 一般化学[2]
有機化学[2]
生化学[2]
生命科学数理演習[2]
代謝生化学[2]
生物有機化学[2]
分子生物学[2]
機器分析化学[2]
医学概論[2]
解剖生理学[2]
生命科学英語[1]
微生物学[2]
細胞生物学[2]
分析化学[2]
遺伝子工学[2]
生物統計学[2]
生物物理化学[2]
発生生物学[2]
食品衛生学[2]
ゲノム解析[2]
免疫生物学[2]
神経科学[2]
食品化学[2]
薬理学[2]
公衆衛生学[2]
生命倫理[2]
病理学[2]
内分泌学[2]
バイオインフォマティクス[2]
栄養学[2]
分子遺伝病態学[2]
医療情報学[2]
生命科学ゼミナールI,II[2]
生命科学コミュニケーション[1]
アドバンストリサーチ[1] バイオ・環境計測技術演習[1]
  • [ ]内の数字は単位数

カリキュラムの特色

生命科学科では、英語・バイオサイエンス・食品・医療・環境の学習に重点を置いています。 開講科目には、解剖生理学・神経科学・薬理学・病理学・公衆衛生学・医学概論などの基礎医学科目も含まれており、人間を中心にした生命科学の講義・実習が本学科の教育を特徴づけます。また、バイオ技術者資格試験対策など各種資格取得へのサポート体制も整っており、単位取得で「食品衛生管理者」の資格が得られることも特徴です。卒業生は、生命科学科で得た知識を基に、教員、製薬、医療、材料、製造業、卸売、小売業などへの就職、あるいは理工学部、医学部、薬学部系への大学院へ進学しています。これらの体制の下、学科発足以来、高い就職率を維持しています

共通基礎科目

この科目の多彩さは総合大学の特色です。生命科学・自然環境論などの理系科目だけでなく、芸術学・経営学・経済学・国際経済論などの文科系科目も充実しています。

外国語科目

国際的感覚を養うためにTOIECテストを組み入れた英語教育に多くの時間を割き、専門科目の「生命科学英語」につなぎます。ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語も選択できます。

基礎科目

数学・情報処理(コンピューター)・物理・化学・生物を中心に学びます。

専門科目

分子生物学・ゲノム解析・バイオ技術などのバイオサイエンス科目が最も充実していますが、医学概論・薬理学・病理学・公衆衛生学などの医療系科目も豊富です。食品衛生学・食品化学・栄養学という食品衛生関連科目も選べ、これら関連科目を合わせて所定の単位を取得するだけで、食品衛生管理者および食品衛生監視員の資格が得られます。また、環境科学・環境解析学・環境計測技術演習という環境に力点をおいた科目も揃っています。

実習

講義や演習で得た知識を確実にするために実習に力を入れています。内容は、動物学・植物学・解剖学・組織学・分子生物学・遺伝子工学・人体機能・細胞培養・放射線生物学・免疫学・微生物学・機器分析化学・バイオインフォマティックスです。

インターンシップ・社会奉仕実習

大学の外に出て、企業や福祉の現場で働きます。

卒業研究

卒業研究ゼミナールで各教員がどのような研究を行っているかを学んでから、少人数のグループに分かれ、1年間のマンツーマンでの研究指導を受けます。卒業論文とプレゼンテーションで成果を発表します。